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孤独のキッチン酒場 [グルメ]

テレビ東京の番組が好きです。

特にグルメ系。大食い選手権とか、3万円で北海道一周とか、行列のできないラーメン屋とか・・・。
食べ物の番組って、無条件で幸せになれるというか、本能を満たされるというか、いいですね。

最近特に好きな番組が「孤独のグルメ」と「酒場放浪記」です。(ちなみに「酒場放浪記」はテレビ東京ではなくBS-TBSの番組です。)
前者は貿易商の井の頭氏(松重豊)が、商談の後に急にお腹が空いて、飛び込んだ店で美味しいものに出会うという設定。店は実在のものですが、登場人物は役者。元々コミックで連載されていたものをテレビ化したものです。
番組後半では、コミック原作者が実際にその店に行って、井の頭氏が食した物を注文します。
この井の頭氏は下戸ですが、原作者は酒好きです。
主人公を下戸にすることで、料理を際立たせています。
井の頭氏の決めぜりふはいろいろありますが、「これはウマイ」が一番好きですね、私自身は・・。
本当に美味しそうに食べるし、食べる量もすごい。その店が実在するだけに、実際に行ってみたくなります。

一方の「酒場放浪記」・・。
「酒場ライター」の吉田類氏がレポーター役ですが、1時間番組の中で4軒ほどハシゴします。
この番組はドラマ仕立てではありませんが、好きですねぇ・・。
なにがいいか・・。

まず、吉田氏がしっかり酔っ払うこと。後半はろれつがおかしくなってきます。
そして、何よりもいいのは、吉田氏が「酒をウマそうに飲むこと」です。
酒の肴も旨そうなのですが、酒(飲むこと)に焦点を当てているのがよくわかります。

カウンターに座り、まずはいきなりジンロのボトルを1本頼んで水割りを飲む。周囲の常連客と乾杯する。
そのうちに、ジンロ水割りのグラスがいっぱいなのに、その店の名物のハイボールを注文する。
右手にハイボール、左手にジンロ水割りを持ち、飲みながら、「う〜ん、どっちがチェイサーかわかりませんね〜」などと、目の周りを真っ赤にして仰います。
本当に、飲みたくなります・・。


ビデオでこれらの番組を見ると、「創作意欲」がふつふつと沸いてきます。
おもむろに冷蔵庫を開け、中の食材を見極め、ワイン片手に料理を始めます。
「孤独のキッチン酒場」です。

その後始末は、すべてが弁当に委ねられます。

p131023a.jpg

インゲンとナスとピーマンの揚げ浸し
オクラと豆腐の梅ごま和え
ホタテクリームコロッケ
切り干し大根サラダ

自家栽培貝割れ大根を添えて・・・・。

ま、このほかにも、きゅうりととろろ昆布の酢の物とか、カレーうどんとか、いろいろあります・・。


ちなみに明日のお弁当は、玉子焼き、ピーマン肉詰めトマトワインソース煮込み、トマトとブロッコリ(サラダ)、です。
お酒は付きません・・。



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